赤ちゃん ダニ対策

見えないダニだからこそ、赤ちゃんを守ってあげよう!

赤ちゃんがいるご家庭でのダニ対策ってどのようにすれば良いでしょうか。

 

やはり室内にずっといる赤ちゃんのためにもダニ対策はしっかりしないと安心できませんもんね。

 

ダニから赤ちゃんを守るダニ捕りマット

 

うちの家庭も5ヶ月の赤ちゃんがいますが、時期的にこれからが心配です。
しかも猫2匹を飼っているし、マンションの3Fということで蒸し暑く、湿度も高め。
赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗の処理も自分でできない。

 

 

気温20〜30度、湿度60〜80%の環境を好むらしいので、結構、
うちは条件的にはダニが住みやすい環境が整ってしまっていることになります。

 

 

赤ちゃんは何かと顔を触りますし、皮膚が弱く敏感なので顔にポツポツ湿疹のようなものがでることもあります。

 

親としては、また引っ掻いたんだろうとか、こすったんだろうとか思いがちですが、
本当のところはわからないことが多いんですよね。

 

 

ダニとなるとアレルゲンの心配もありますし、かゆみが出てしまうと、泣き止まないってこともあるでしょう。

 

となると、ダニ対策は絶対にしておいたほうが良いということになりますが、
どういった対策を取ればよいのか?ってことになります。

 

 

 

毎日、掃除機をしてコロコロでホコリを取るってことは当然のように行っていますし、
布団も天気の良い日は乾して、ベッドシートは毎日取り替えるようにしています、汗もかきますしね。

 

これでダニからは多少は少なくなるかもですが、全くと言っていいほど完璧なものではありませんよね。

 

 

ダニは繁殖しますし、ゼロになることはないでしょう。
だからできるだけ繁殖を抑えられる方法を取ることが私達にできること。

 

 

うちは、ダニ捕獲マットとして殺虫剤成分を含まないものを使っています。

 

 


置くだけ!殺虫剤いらずでお子様もペットも安心!【ダニ捕りロボ】

 

 

 

これだと、置いておくだけでダニを誘い込み、ミイラ化させるというもの。

 

マットの使用期限が来たら捨てるだけでいいので、効果が期待できる上に簡単で私達も楽です。

 

 

置く場所は、あまり赤ちゃんに近すぎてもあれなんで、
ベビーベッドの下の「物入れスペース」のところに一つと、
ベビーベッドのマットの「足元側」の端っこに一つ置いています。

 

赤ちゃん周りにいる憎きダニはここで死んでもらいます^^

 

 

あとは、自分達のベッドと猫の寝床まわりに一つ。
数があればもっとたくさん置いておきたいのですが、今のところはこの4つです。

 

 

 

ダニを誘引して集めるっていうことは、赤ちゃんの周りにダニ捕りマットを置いたら、他の部屋からもダニがやってきて逆にその辺にいっぱいにならないか?

 

という質問を見たことがあります。

 

でもこれは、他の部屋からも集められるほどの誘引力はなく、ダニ捕りマットの一定範囲のダニを集められるよう調節してあるものなので変な話、他の部屋から赤ちゃんの方へ寄ってくるなんてことはないようです。だから等間隔で置いたり、ある程度の枚数が必要となってくるわけですね。

 

 

この日革研究所さんのダニ対策シリーズは結構評判が良いので、
数あるダニ対策グッズの中の候補の一つとして入れておいてくださいね。

 

 

赤ちゃんの笑った顔ってかわいいですよね。これが、ダニによって泣き顔に変わられたらと思うと、かなり嫌ですもんね。

 

 

あと、もしダニのような虫刺されの症状がすでに出てしまっているときは、あわてず皮膚科に連れて行ってあげてください。
虫刺されの症状の特徴は湿疹がハッキリしていて広い範囲ではなく、局部的に発生している傾向があるようです。

 

 

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